保育士の毎日のお仕事は慌ただしすぎる!!

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朝のお迎えから夜の送り出しまで

保育園の開園時間は、認定保育園の多くは7時から延長保育を含めて19時が多くなっています。シフトを組んで対応していますが、朝のお迎え担当になると、朝から大変です。保育園を開けてお部屋の環境確認、そして子供達を園へお迎えします。今日の体調はどうなのかをみんなに尋ね、体調が悪い子供の場合、園での対応確認を保護者と行います。服用薬がある子供も1人や2人ではないのです。園から送り出す帰りの対応では、今日合ったことを保護者に必ず一人一人伝えることも大切です。

子供の吸収力はすごい!

保育園では0歳児から保育を行っています。1歳のうちはまだ歩き出して間もないので、1日の生活を身に付けていきます。2歳になると言葉もどんどん覚え始めます。保育士の言った言葉を本当によく覚えていて、本の読み聞かせなどもよく理解できてくるんですよ。3歳からは言葉も行動も吸収力が著しくなり、保育士と同じような言葉を使う子供もいるんです。子供達の言葉づかいを聞いていると保育士の言葉そのものだと実感し、反省させられることもしばしば。4歳、5歳児と一緒に活動することもあるので、子供達は園生活の中で保育士や年上から多くのことを吸収し、年下の面倒をよく見る子供達になるんですよ。

子供はやっぱりかわいい!

保育士になる人は、子供が好きだからという人がほとんどではないでしょうか。子供は、本当にかわいい存在です。保育園にいるとたくさんの人数の子供達と関わることになるわけですが、1人1人個性があって、かわいいと思う場面に数多く遭遇できます。もちろん、いけないことをして叱らなければいけないこともありますが、保育士が教えたことを真似て、「できたよ、ありがとう」とうれしそうに笑う子供達は本当に天使のようです。子供達の成長の大切な一瞬一瞬には、保育士だからこそ立ち会うことができるのです。

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