どうしても気分が乗らない!?コンビニバイトを辞めたくなる理由3選

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店長や先輩スタッフとの不仲

コンビニと言ってもその数は非常に多く、必ずしもバイトに応募した全ての店舗が働き易い環境とは限りません。中には店長や先輩スタッフとの呼吸が合わず、頻繁に怒られたりストレスを感じたりする場面が多くなるケースもある事でしょう。ですがその様な事態になるかどうかはある程度面接時の雰囲気で察知する事が出来るもの。その為の面接なのですし、その際気になる点はどんどん質問し、この様なミスマッチを未然に防ぐという心掛けも大事となる訳です。その選択権は採用側が全て握っているとは考えず、こちらが気に入らなければ採用の意向でも断わる姿勢を取る事も大事でしょう。

お客様からの理不尽なクレームに接して

お客様は神様とはよく言いますが、それにもさすがに限度というものがあるでしょう。最近よく話題にもなりますが、理不尽な文句を付けスタッフに強引に詫びさせる迷惑な客も中にはいるものです。特に深夜営業でお客様の層も大変幅広いコンビニではこうしたリスクは意外と大きく、サービスに対し長時間文句を付けられた時には落ち込んでしまう事もあるでしょう。接客マナーに自信があり、正しい対応をしたという自負があるなら気にしないのが一番ですが、こちら側のミスを第3者的な立場である他のスタッフや店長から指摘された時は、その点素直に反省する気持ちも必要です。

時間帯や条件が次第に合わなくなってくる・・

学業や本業の方が次第に忙しくなり、余裕を持ったシフトを組んでもらったにも関わらず心身がついていかなくなった時、それ以上コンビニ側に迷惑を掛けない為にも辞め時を考えるケースでしょう。これが給与面、例えばキャリアにより昇給との条件の元採用された筈なのにいつまで経っても昇給しないといったケースでは、店舗側との交渉を積極的に行ってみるといった解決策がベストと。納得いかないからとすぐに辞意を伝えるのはあまり良い選択肢とは言えませんよね。少なくとも自分の意見を最大限に伝えた上、納得出来ない時点で辞める事を考える段取りを取った方が納得出来るでしょう。

コンビニのバイトは、レジ作業の他にも、商品の補充や店舗の清掃など、接客以外にも店舗業務に関わる仕事を行っていきます。